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ドドド通信

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ひどい頭痛と吐き気。 急な頭痛の原因はストレス?症状に注意

健康と医学

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ひどい頭痛と吐き気。寝起きで急に頭が痛くなったり、お腹の調子が悪くなって吐いてしまったり…そんな症状に見舞われていませんか?

 

急な頭痛と吐き気の原因はストレスの可能性もありますが、その痛み方によっては要注意。病院へ行って診断を受けることをオススメします。

 

ひどい頭痛と吐き気

約18年の頭痛歴を持つ筆者が、これまでの経験をもとに頭痛の原因と対処法をお伝えします。正直言って、本当に死ぬかと思う様な出来事も経験しました。。 急激に訪れる、ひどい頭痛と吐き気…一番多いのが、目覚めた時の「急な頭痛」です。

 

誰もが一度は経験したことがあると思います。 お酒の飲み過ぎで二日酔いだったり、風邪をひいていたりした場合は別ですが、何も思い当たる事がないのに急なひどい頭痛が襲ってきたら、ビビります。 人間は弱い生き物です。

 

頭が痛くなることもあります。時には体調がよくなくて吐き気がすることだってあります。 でも焦ってしまうのが、同時にくる「急な頭痛と吐き気」。この二つがいっぺんに襲ってくるって、どういうことなんでしょうか?

 

急な頭痛の原因は何?

ひどい頭痛と吐き気の原因は、様々な要因が考えられます。体調不良、寝不足、寝すぎ、ストレス、つわり、腹痛、肩こりなどなど… ですが、残念ながら一番多いのは「原因不明」ではないかと思います。

 

病院へ行くと医者はそれなりの理由を付けてきますが、結局は分からないのです。 筆者は片頭痛もちで長年の頭痛に悩まされていますが、頭痛の原因や対処法を100%突き詰めるのは不可能で、上手く付き合っていくしかないのだと思い知らされました。

 

症状がひどい場合には片頭痛だけでなく「くも膜下出血」「脳腫瘍」など命に危険が及ぶ場合もありますし、「緑内障」などの可能性も出てきます。 くも膜下出血などは特に危険で、よく言われるのが頭をバットで「ガーン」と殴られたような痛み、これまで経験したことのないような激しい頭痛が襲ってきます。

 

ただし、こういった症状はごく稀で、個人的な経験上、急な頭痛と吐き気が来るタイミングとしては、複数の要因が重なり合った時が多いです。 体調不良と寝不足と肩こり、ストレスと疲れ、などです。また、ウイルスなどの感染症にかかっていた場合も同じですね。

 

風邪の症状との違い

急な頭痛が風邪と関係しているかどうかは、まずは熱があるか計ってみることです。そして悪寒や身体の関節の痛みなどが出ているか… 普段の風邪の症状が全くないのに「急な頭痛と吐き気」に苦しむ時は、ストレス性のものが考えられ、実際に吐いてしまったりすることもあります。

 

腹痛を伴い下痢をしたり、食事がとれないほどの頭痛が襲ってくることもあり、長時間にわたって症状が改善されない時は注意が必要です。

 

また風邪ではないのにインフルエンザのような高熱が続き、ひどい頭痛と吐き気を伴うときは危険な病気や感染症の疑いもあるので、そんな時は病院へいって医師の診察を受けるようにしましょう。

 

場合によっては病院へ

高熱などがなくても、急激な頭痛が襲ってきた場合は病院へ行くのも選択肢のひとつです。診断を受け、詳しい検査をしてくれる事もあります。

 

ただ、ほとんどの場合は病院へ行っても、頭痛薬や抗生物質などの薬をもらって「様子見」となる事がほとんどなのが現状です。 もう数年前のことですが筆者もひどい頭痛に見舞われ、「もしかしたら本当にもうダメかも…」と思ってしまうくらいの経験をしました。

 

経験したことのないような激しい痛みが頭部を襲い、立ち上がれなくなりました。そしてまともに話すこともできず、痛み止めを飲んでも全く効かず… これはもう病院へ行くしかない、と思って這うようにして自宅の玄関を出て車で送ってもらったのですが、原因はよく分らないとのこと。

 

本当に死ぬかもしれないと思い検査を要請して「MRI」を実施してもらいましたが、結果は異常なし。しかし、激しい頭痛で立つこともできない状態のまま。 結局は頭痛薬を出してもらって、20時間ほど苦しみ続けたあと改善しましたが、あれは今でも忘れられない思い出となっています。

 

MRIは頭部の中をスキャンで詳しく検査でき、命の危険が及ぶような症状の場合はこれで発見することができます。費用は6,000円~8,000円ほど。 検査で異常がなければ、医者だってその原因を突き止めるのは困難なわけで、患者の頭痛がなぜ発生しているのかなんて分からないのです。

 

ただし万が一という事もあります。ひどい頭痛と吐き気に見舞われ心配な場合は躊躇せず、救急の病院へ行って診察してもらいましょう。

 

頭痛と付き合っていく方法

急な頭痛と吐き気が同時に訪れることは非常に稀ですが、軽い頭痛であれば日常茶飯事のこと。現代社会人は常にストレスも抱えています。

 

肩こりに悩まされている人は要注意。そこから片頭痛などに発展することが多く、症状が重くなると吐き気や手足のしびれなどを感じることも。 市販の頭痛薬などを常備している人も多いと思いますが、日常的に服用するのはあまりよくありません。

 

ひとつは副作用、そしてもう一つは「耐性ができてしまう」からです。常に痛み止めを体内に注入していると身体がその環境に慣れてしまい、急激な頭痛が来た時に薬を飲んでも効かなくなってしまう事があります。

 

片頭痛や軽い頭痛をもともと持っている人は、可能であればあまり薬に頼らず、ストレスや肩こりなど考えられる原因と向き合っていく姿勢が重要です。 頭痛を病気のひとつと考えて治そうとするより、上手く付き合って生きていく方法を探る事が大切なのかもしれません。

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