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免許更新で視力検査に落ちた?基準と不合格、コンタクトについて

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必ずやってくる免許更新。視力検査って憂鬱ですよね、メガネやコンタクトはしたくないというのが皆の本音です。視力検査に落ちた、なんて人はどうなるの?

 

基準や不合格になった時の対処法、方法をご紹介します。

 

免許更新の視力検査

今年こそ、ヤバイかもしれない… そう悩んでいるあなた。視力に自信がありませんね?スマホやパソコンで目が疲れていますね?でも、免許更新の季節はやってきます…(・.・;)

 

3年や5年というタイミングで訪れる、魔の免許更新。そこで必ずあるのが視力検査です。ええ、学校や病院とかでやる例のヤツです。 眼鏡をかけたり、コンタクトをはめたりはしたくない…面倒だし、お金もけっこうかかります。

 

もし視力検査に落ちた、なんてことになったら? いったいどうなるのか、どんな方法で再検査するのか、気になりますよね。 合格と不合格の基準や手続きの流れ、費用など、あらかじめ知っておいた方がいい知識とお役立ち情報をご紹介します。

 

視力検査の基準と不合格

自動車の免許更新では、どんな人も必ず視力検査を受けなければなりません。ゴールド免許や年齢に関係なく、です。 車を安全に運転するためにある程度の視力が必要なのは分かるんですが、合格・不合格の基準ってあるのでしょうか?

 

◆基準と不合格について 基本的には、視力検査の基準として設けられているのは「両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上」というもの。

 

ですが、片方の目は悪いが、もう片方の目の視力はいい、なんて人も当然います。そういう場合は「一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上」となっています。

 

この基準に当てはまらないと、結果的に不合格となり、免許の更新はできません。 もう一度「再検査」することが条件となってくるのです。

 

視力検査に落ちた?対処法

視力検査に落ちた、不合格になった、そんな人はもう一度検査を受ける必要があります。 期間は免許更新の有効期間内となっていて、この間に再検査を実施してもらい合格しなければ、最悪の場合は「免許失効」となってしまうので要注意です。

 

視力検査に落ちた場合は、印紙や用紙などを返却してもらえるので、さらに費用が発生するということはありません。 不合格となったその日に再検査するか、免許更新の期間内に眼鏡やコンタクトなどを作成し、準備をしてから臨むかになります。

 

明らかに視力が落ちている場合はメガネ・コンタクトが必要です。 ですが、普段は大丈夫なはずなんだけど…今日は調子悪いな…ぐらいの場合は、少し目を休めたり眼球マッサージなどを施せば、少し見えるようになって合格するパターンもあります。

 

また、「視力検査に合格する方法」などといってコンタクトをしたままでもバレない、なんて意見を聞いたりしますが、実際はどうなのでしょうか。

 

確かに昔は、コンタクトをしたままでもバレずに合格する人もいました。検査官の「コンタクトはしてないですか?」の質問に「してません」と嘘で答え、そのまま検査する方法です。

 

しかし最近では高性能な視力検査機が普及していて、検査官が視力検査機を覗き込むと、コンタクトを装着していれば分かるようになっています。 なので仮に「裸眼です」と言っても嘘だと分かってしまうので気を付けましょう。

 

視力検査で落ちて、裸眼での合格が無理であれば、運転免許証に「眼鏡等」となり、条件付きとなってしまいます。 どういうことかと言うと、自動車を運転する際は、必ず眼鏡かコンタクトが必要で、もし守らなければ違反となりますよ、ということ。

 

不安がある人は、免許更新へ向けて、早めに準備をしておきましょう。

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