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熊本 益城町で地震「震度7」。津波はなし、気象庁も緊急会見。余震に注意

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九州地方の熊本県にて大規模な地震が発生。

 

益城町では震度7、熊本市周辺では震度6弱を観測しました。現在のところ津波の警報は出ていませんが、余震が続いているため注意が必要。気象庁も緊急で地震会見を開き、今後の警戒を呼びかけました。

 

熊本益城町で地震「震度7」

比較的地震の少ない九州地方で大きな地震が発生しました。最大震度は7、マグニチュード6.4を記録。とくに熊本益城町では様々な被害が出ています。

 

◆主な震源地の情報

震度7=熊本県益城町
 震度6弱=熊本市、熊本県玉名市、宇城市
 震度5強=熊本県菊池市
 震度5弱=宮崎県椎葉村。

 

 他にも、周辺の福岡県や佐賀県、長崎県、鹿児島県などでも震度3~4を記録、沖縄県や山口県でも震度2などを計測しているようです。

 

厚生労働省は災害派遣医療チームの派遣要請し、安倍首相も「被害状況の確認と迅速な救助を」とコメントを発表。また、日本政府の菅官房長官も記者会見を開きました。

 

新幹線など交通の乱れはあったものの、現在は一時復旧。九州電力によると、佐賀県の玄海原発に異常はなく、鹿児島県の川内原発も運転を続けているとのこと。

 

震度7という大きな地震が観測された熊本県の益城町では、町役場の近くなどで火災が発生、10軒以上の家屋が倒壊し、自衛隊も駆けつけています。

 

震度7という規模は、阪神大震災や東北大地震などと同じくらいの大きさになり、非常に激しい地震です。今後も震度3~6ぐらいの余震が続くと見られ、警戒が必要です。

 

 

自衛隊を始め、警察や消防などが救助・応援に駆けつけるそうです。

 

政府は首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集を進めている。菅義偉官房長官は緊急の記者会見し「被害状況の全容把握に努めている。複数の家屋が倒壊しているとの情報がある。原子力施設については被害の情報は入っていない」と述べた。

 

ちなみに今回の地震は「九州熊本大震災」と名付けられたそうです。熊本地方では現在でも余震が相次ぎ、赤十字病院などでも患者の治療が続けられています。

 

NTTでは災害用伝言ダイヤルで「171」を設置しています。被災地は電話が繋がりにくくなっています。安否確認や大切な伝言など、ぜひ活用してみましょう。

 

地震の怖さは、体験した人でないと分からない恐怖があります。熊本では現在、火災も発生。被災地の方々の、無事を祈っています。

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