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関東大震災はいつ?津波の範囲と被害、震源地予想【首都直下】

時事ニュース

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現実味を帯びてきている関東大震災… 発生するのはいつなのか?

 

津波の範囲や被害はどのくらいなのか?首都直下地震の震源地予想や被害予想が色々と発表されています。 いつ起きても不思議ではないと言われる関東大震災が、かなり怖いです。

 

関東大震災はいつ?

大正12年(1923年)の9月1日に発生してから100年近くが経過し、当時の関東大震災の様子を詳しく知る人は少なくなってきました。

 

東京だけでなく、その周辺に多大な被害をもたらした関東大震災。最近では首都直下地震が起きると予想されていますが、いったいいつなのでしょうか。

 

実際の震源地予想なども色々と議論になっていますね。津波に影響を受ける範囲や、被害の度合いも気になるところです。 ※この内容はあくまで個人で調べたものですので、参考程度にお願いします。

 

震源地予想は

いつ発生してもおかしくない、と囁かれている関東大震災ですが、専門家の中でも意見が分かれているようで、「数年以内に来るかも」とか「20~30年以内には」との声も。

 

また、「今後30年間に南関東の地震70%の確率で発生する」との研究データも出ているようで、常に警戒と対策を考えておくことが重要な気がします。

 

大正12年に発生した関東大震災の震源地は、神奈川県相模湾北西沖80km。マグニチュード7.9というムチャクチャな地震が広範囲に被害を与え、【神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、静岡県、茨城県、東京都】など、様々な地域に被害が及びました。

 

首都直下地震でも震源地予想などの研究が発表されたりしていますが、震源地が東京だとしてもどのあたりかで津波の影響なども変わってくるはずです。

 

震源地としては、「東京周辺ならどこでも震源地になりえる」と予想されると思います。いったいいつ来るのか…気が気じゃありません。できれば避けたいですね。

 

津波の範囲と被害

過去の関東大震災では190万人もの人が被災しています。

 

建物の倒壊の他に火災による被害も多かったんだとか… 地震発生時がちょうどお昼の時間帯だったこともあり、火事が多発。2次被害が広がって混乱に拍車をかけていたそうです。

 

また、沿岸部では津波による被害も深刻でした。津波の範囲は様々な地域に及び、静岡県熱海市で6m、千葉県相浜(現在の館山市)で9.3m、神奈川県三浦で6mとの記録も残っています。

 

東北大震災の時にも、津波による被害が深刻でしたね…地震が起きてから津波が実際に到達するまでの「到達時間」は30分~50分くらいだったようです。

 

津波の範囲と到達時間は震源地によっても異なってくるはずですし、今後起きると推測される関東大震災では信じたくないようなデータもあります。

 

房総半島や茨城県の太平洋沿岸で津波は4~6メートルと予測。切り立った崖など地形条件によっては2~3倍まで達する 最大津波高は銚子市で18m、旭市で16m、いすみ市で13m、御宿町で12mなどに達する見込み。

 

さらに死者は7万人、経済被害は160兆円との試算も出ていて、現在も政府の検討会などで対策が進められているところです。

 

これだけ大規模だと、官民が一体になって取り組む必要がありますね。警察や自衛隊がどこまで動くことができるのか…被災者の保護にも注目ですね。

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