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転職 面接での自己紹介。事務職の自己PRの秘訣とは?

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事務職への転職。 未経験の方も現役の方も必ず面接であるのが「自己紹介」と「自己PR」。どんな回答をすればいいのでしょうか?

 

事務職の面接は、実は意外とアピールが難しかったりします。

 

■現在も事務として仕事をしている人

営業や専門職などとは違って、業績や実績を伝えにくい職種なので、どうやって自分のことを分かってもらうかが重要になってきます。

 

■事務が未経験の人

自分がしている仕事がどんなものなのか、面接官にイメージしてもらい、その経験を事務職としてどんな形で活かせるかを伝えることが重要です。 「自己紹介をお願いします」 と面接官から言われた時、あなたならなんと答えるでしょうか?  

 

面接での自己紹介のポイント

自己紹介では、名前や年齢、これまでの職歴と簡単な自己PRを伝えましょう。

 

もちろん面接官は全ての職種を知っているわけではありませんので、あなたがどんな部署でどんな役割をしていたのか、仕事内容をイメージしてもらったうえで、どのような成果や業績を残してきたかを話しましょう。

 

面接官の目を見てハッキリと話し、あまり長くなり過ぎず簡潔にアピールするのがポイントです。 事務職の面接では「どんなパソコンスキルがあるか」を必ず聞かれます。

 

エクセルやワードをどこまで使えるのか、パワーポイントでプレゼン資料の作成などができるのか、アクセスでデータ編集ができるかなど・・・ つまり、ただのデータ入力だけでなく事務としてどこまで役に立つかを面接官は知りたいのです。

 

ここでは、絶対に嘘をついてはいけません。 例えば、本当はパワーポイントを使ったことがないのに、面接では思わず「使えます」と言ってしまったりすることです。

 

もし入社できたとしても後から必ずバレるし、本当のことを伝えないとそのあとの質問に対しても辻褄が合わなくなってきます。 面接官が知りたいのは「正確な情報」です。

 

聞かれたことに対して簡潔に答えることができるように準備しておきましょう。 転職の方は過去に面接の経験があると思いますが、未経験で初めて就職する方は焦らず、ゆっくりで構いませんので、質問に対して的確に返せるように心がけましょう。

 

長い自己紹介や、聞いてもいないことを勝手にアピールすることは控えましょう。 あまり良い印象を持たれないことが多いですし、本当に面接の内容を理解しているのかと疑問を抱かせる原因になりかねません。

 

興味があれば質問されますので、あまり力み過ぎないことも大切です。 転職や就職活動においての面接は、儀式や試験などではありません。

 

企業が、あなたのことを知るために、理解するために行われるものなのです。 緊張するのも当然ですし、いいことを言ってアピールしたいと考えるのも当然のことでしょう。

 

自分がいかに凄いかを話す人もいるかもしれません。 面接官も、同じ人間なんです。 話しが下手であっても一生懸命さは伝わるし、逆に嘘をついて誤魔化そうとしても見透かされてしまうものです。

 

面接官が見ているのは「人」です。

 

あなたがどんな人なのか、信頼できるのか、入社したら一緒に頑張っていける仲間となりそうなのか、会社に貢献してくれる人材になるのか。。。

 

履歴書には書いていない、本当のあなたを知りたいと考えているのです。

 

一般的に、転職することはマイナスイメージだと思われていることが多いですが、理由があればそれがプラスに働くことは十分ありますし、話し方ひとつで変わってくるはずです。

 

面接官に、自分の事を正しく伝える、これが最高の自己紹介なのかもしれません。

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