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ドドド通信

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転職の志望動機が書けない3つの理由。上手い書き方ってある?

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転職したいけど、志望動機が書けない! 迫ってくる面接日…例文を見てもいまいちピンとこないし…そんな経験ありませんか?

 

志望動機がかけない3つの原因と、上手に書くコツを紹介します。

 

1.自分に嘘をついている

実は、書けないという理由の№1がこれ。 面接では自分をアピールして採用してもらうため、あらゆる「志望動機」を考えようとします。

 

そう、動機はすでに自分の心の中に存在しているのに、上手いこと言って有能な人材と認めてもらおうと、志望動機を必死で考えようとするのです。 転職の志望動機なんて、本当は単純のはず。

 

・今の仕事が嫌だから

・給料アップしたいから

・人間関係に疲れたから

・ブラック企業だったから

・他の面接にすべて落ちたから

・未経験ではここしかなかったから

 

などなど…自分の心の中にあるのはシンプルな答えなのに、面接ではそれをいう事はできません。 なぜなら、人事担当の面接官はこういった回答を求めていないからです。

 

転職の志望動機なんて本当は単純なはずなのに、「有能な人材だから採用した」という理由付けを面接官は自分に求めています。 なので転職希望者は、面接で素晴らしい言葉を並べて自分を売り込むことになるのです。  

 

2.本当は転職したくない

本当は今の仕事を辞めたくないのに、何らかの理由があって辞めざるを得ない人。 こんな方は履歴書を書くのも大変です。

 

・無理な転勤

・異動を強制され、辞めるしかない

・今の収入では生活が成り立たない

・リストラされてしまった

 

今の仕事が嫌なわけではなく、できることなら続けていきたいが、色んな理由で職場を変えざるを得ない、という立場の人達。

 

こういった方々は履歴書の書き方や転職の志望動機にも悩んでしまい、いったい何が正解なんだろうか、と考え込んでしまうことがあります。

 

ただ、リストラされてしまった場合は、面接でも正直に話したほうがいいでしょう。 また、本当に転職を必要としている人、転職自体がプラスになる人は、そもそも履歴書の志望動機が書けないなんてことはありません。

 

例えば年収が7~800万ある外資系の金融機関に勤めている人が、さらなるキャリアアップ・スキルアップを求めて年収1,000万の転職にチャレンジする場合、そんなことで悩んだりはしないのです。

 

3.上手に書こうとしている

履歴書の志望動機がかけない! と悩んでしまう人は、上手く書いてやろう、と思っていませんか? 「御社の将来性に魅かれ…さらなるスキルアップを目指し…」などなど。

 

どれも聞こえはいいですが、それって本当!?と面接官だって疑問に思っています。さすがに「それ嘘だよね」なんてストレートには言いませんが、この人ちょっと怪しいな、信用できるかな、と考えているものなのです。

 

学生の就職活動であれば許されることも、中途採用の転職ではそうはいきません。 厳しい質問もバンバン飛んできますし、現実的で的確な回答を求められます。

 

どうやって即戦力で役に立つか、が重要視されます。 ただし、嘘はダメです。 あとでバレるとたいへんなことになりますし、取り繕った嘘なんて簡単に見透かされていると考えた方がいいでしょう。

 

いかに自分の魅力を分かってもらうか、が大切です。

 

志望動機の書き方とポイント

じゃあどうすればいいんだよ、という方に、いくつか書き方のコツをお伝えします。

 

まず大事なのは自分の言葉で書くこと。 ネットで検索して調べた例文なんかではなく、就職活動の本に出てくる決まり文句などでもなく、自分が思っていることを言葉に変えるということです。

 

嘘を書くのはダメですが、そうならないように上手くアピールするのは有りです。

 

いわゆる言葉のトリックのような力を借りて、相手が「この人なら…」と思わず意識してしまうような文章は、自分を実力以上に見せてくれる効果があります。

 

また、「心」が見えるような書き方をするのもポイントです。 うわべだけの言葉ではなく、心理状態や心の動きが読み取れるような文章は、相手にも伝わりやすいという特性があります。

 

共感を持たれやすい内容だと、相手にあなたのことを上手く想像してもらえるはずです。 履歴書は本人の声が聞こえない分、その文章がとても重要な意味を持つのです。  

 

志望動機というのは、転職活動をする人の数だけ存在するはずです。間違っても典型的な例文などは使用せず、あなたならではの、入社したいその企業ならではの言葉で、心の声を訴えましょう。

 

書けないと悩んでいる人は一度立ち止まって、「その企業から見た自分」はどうなのか、を考えて見るといいでしょう。

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