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東芝のリストラに対象者ビビる。子会社や家族は大丈夫?【倒産危機】

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はっきり言って、普通の会社ならとっくに倒産している危機的状況―。

 

東芝のリストラが止まりません。リストラの対象者になるのではと社員は怯え、本社だけでなく子会社も危険です。社員の家族も心配ですね。

 

東芝は退職金や再就職先などの支援はどうするのか。。不安は消えません。

 

東芝のリストラと対象者

普通の企業であればとっくに経営破綻しても不思議でない事態…単なる赤字ではなく、不正会計(粉飾決算)による株価暴落と大赤字。。

 

逮捕者が続出して会社の事業は行き詰まり、加速するリストラも間に合わず破綻する…

 

と通常であればそういう末路を辿るはずですが、そこは大企業の東芝。「東芝だから」と言う理由でちゃんと生き残っていて、いわゆる「潰せない企業」として再建を果たそうとしています。

 

いちおう日本を代表するジャパンブランドですし、政界や経済界の大物なども色々と関わりある会社ですから、倒産すれば困る人達がたくさんいるのです。

 

とはいえ、もうどうにもならない東芝。リストラは止まらず、子会社も存続の危機に陥っているところが多数存在します。

 

現在リストラの対象者になっている人は、再就職や今後の不安と戦わなければなりませんし、いま働いている社員たちも「いつ自分が対象者になるか分からない」と、とても仕事どころではない心境だと思います。

 

旦那が仕事を失えば、奥さんや家族もたいへんです。今後の生活がかかっていますし、なにより家族の支えが必要になってきます。

 

東芝は2016年に1万人ほどのリストラを行うと宣言していて、すでに半導体事業から1,200人ほどの人数が対象者として選ばれているとの話もあります。 さらに4万人ほどの早期退職を募り、経営再建を図ろうとしていますね。

 

4万人というと、従業員の4分の1ほどの人数でしょうか…まさに異常事態ですね。 早期退職であればそれなりの退職金が出ることと思いますが、果たしてリストラの場合はどうでしょうか。。

 

きちんと退職金が出るとは思えません。。

 

東芝はテレビ事業から撤退し、優良事業である東芝メディカルシステムズのヘルスケアを手放さなければならないほど、追い詰められています。およそ8割の株式を売却する予定とのこと。

 

子会社や社員の家族は大丈夫?

これまで1兆円超もあった自己資本は、16年3月末には4300億円にまで減少すると予想されていて、最終損益は過去最大の5500億円の赤字になる見通し。

 

ただ、今のところ政策と繋がりのある原子力事業は、手放す気配はなさそうですね。やはりここまでの大企業になると、色んな「黒い噂」も多々ありますしね。

 

東芝は、すでに青梅事業所の閉鎖が決定しています。青梅事業所は家電の開発拠点となっていました。今後は深谷事業所の行方も分かりませんね。

 

いつ自分がリストラの対象者に選ばれるか、不安いっぱいで日々の仕事に励む社員たち。。その家族も気が気ではないでしょう。 本社だけでなく子会社も安心はできません。

 

2016年はさらに厳しく、ニュースで日々報道され、また世間の注目も集まっています。 もはや瀕死の状態の東芝ですが、せめて現場で働く社員や家族たちへの配慮を忘れないでほしいと、願うばかりです。

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