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ドドド通信

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年明け・正月の挨拶と手土産。年始のメール、会社・職場の上司や取引先

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2017年のお正月、いかがお過ごしですか?

 

年始・年明けの挨拶って、気になりますよね。手土産とか何がオススメなのか… 年明けの挨拶メールを会社・職場の上司や取引先へ送りたいけど、いい例文とかないかな。。

 

ってお探しのあなた。ありますよ(^o^)

 

年明け・正月の挨拶と手土産

仕事で疲れ切った日々から解放され、やっと訪れた正月という休息。でもあっという間に過ぎてしまうんですよね、連休って。

 

ビジネスマンは本当に休まる暇がありません。年明け・年始には社内への挨拶から始まり、取引先の会社への挨拶回りやメール、そしてまた始まる忙しい日常。。

 

営業職の人だと、取引先の企業へ手土産を持っていく事もあると思います。また正月に海外旅行へ行った人などは、職場の上司へ手土産を渡すことも…

 

そんな年明けの挨拶や手土産について、みんなはどんな風にやりくりしているのか、いくつかご紹介いたします。

 

年始のメール、会社・職場の上司

まずは年始・年明けの挨拶メールから。

 

仕事始めになってからではなく、事前に準備しておくことがポイント。正月休み明けは急激にハードスケジュールになるため、できるだけ挨拶に時間を奪われないようにしましょう。

 

◆社内・職場の上司へ送る挨拶メール(例文)

明けましておめでとうございます。 年末年始はゆっくり静養されたことと存じます。 昨年は大変お世話になりました。 特に、私が担当しました××プロジェクトにおいては、〇〇の多大なご協力のおかげで、無事リリースへとつなげることができました。深く感謝しております。 引き続き、プロジェクトの拡大に向けて邁進していきたいと思います。 本年も変わらぬご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

 

もっと崩した自然体な文章でもOK。

 

◆取引先の会社へ送る挨拶メール(例文)

株式会社○○ ○○事業部 □□様 ~謹賀新年~ 昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。 皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 新年は○月○日から平常営業とさせて頂きます。 平成○○年 元旦

 

こちらは、あまり馴れ馴れしい文体はNG。誰が見ても受け入れられるような内容と文章でメールを作成する事を心がけましょう。

 

メールの次は、手土産について。 年明けの挨拶で必要なビジネスマンも多いと思いますが、あまり高価なものでなくても気持ちが伝われば大丈夫、実用的なものでもいいと思います。

 

女性ばかりの職場であればケーキなどはアリですが、ホームセンターで見つけた意味不明な筋トレグッズなどはNG。

 

さすがにこれは極端な失敗例ですが、会社の事業内容に関わらず、クッキーや紅茶など仕事中にあったら嬉しいものがオススメ。

 

また、ケーキなどは切り分けが必要なタイプではなく、もともと人数分に分かれている物を選び、相手に手間をかけさせないような配慮も必要です。

 

取引先ではなく、親せきや友人、知り合いなどに渡す手土産としては、日持ちがいい和菓子などが好まれています。人気の有名店など、普段は手に入らないような物だったらなおさら喜ばれることでしょう。

 

正月も終わり、年始・年明けの挨拶はいつまで?と疑問に思っている方へ。2017年の仕事始めは、ほとんどの会社が1月4日~のはずです。

 

なので2017年の1月4日(月)~1月8日(金)までくらいと考えておきましょう。 今年も、みなさんにとって素敵な1年になりますように。。

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