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ドドド通信

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武藤敏郎の経歴とスキャンダル。出身高校は開成で現在は大和総研

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東京五輪エンブレム問題、行くとこまで行ってしまいましたね… 組織委員会の記者会見には佐野研二郎氏は出席せず、事務総長の武藤敏郎氏だけ。

 

武藤敏郎事務総長の経歴や出身高校などについてご紹介。 大蔵省時代にはスキャンダルの責任を取らされ。。(※過去記事の再アップになります)

 

武藤敏郎の経歴

組織委員会が記者会見を開きましたが、肝心のパクリデザイナー・佐野研二郎氏の姿はなく、組織委員会の事務総長を務める武藤敏郎氏のみ。。

 

武藤敏郎事務総長は現在、株式会社・大和総研理事長でもあり、その他にも様々な役職を兼任している、東大卒のエリートです。

 

彼の経歴や出身高校、務めていた企業などを見ていきましょう。また、大蔵省の時には誰もが知るあの「スキャンダル」を経験した世代でもあります。

 

出身高校は開成で理事長も

武藤敏郎事務総長の経歴について。

 

東京大学法学部を卒業後、司法試験に合格するも旧大蔵省へ。その後は例の「スキャンダル」の責任を取らされるも、大蔵事務次官に就任します。

 

そして2003年には、日本銀行の副総裁に就任。日銀の元総裁である福井俊彦氏とも関係が深いとされていますね。 副総裁の退任後は大和総研の理事長になり、自らの出身高校でもある開成学園の学園長・兼理事長にも就任します。ちなみに無報酬とのこと。

 

住友金属工業株式会社の監査役や、新日鐵住金株式会社の監査役も務め、三井物産の取締役にもなっています。 三井物産をはじめ、どれも日本を代表する大企業ですね。

 

報酬もかなり高額だったことでしょう。 そこから2014年1月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会の主要な枠割を果たす事務総長に就任します。 なかなか凄い経歴です…完全にエリートコースって感じでしょうか。。

 

大蔵省時代のスキャンダル

武藤敏郎事務総長は大蔵省で働いていた時、あの「ノーパンしゃぶしゃぶ」の事件に遭遇します。

 

楼蘭というお店で接待や飲み食いをした官僚たちが、ウッカリ置いていった名刺の氏名をインターネット上に公開されてしまい、世間を揺るがす一大スキャンダルに発展。

 

彼は職員に対する監督責任を問われて更迭されますが、その後は大蔵官僚の若いドンとして頭角を現し、日本の予算を握るまでの権力を手に入れ… とまあ、色んな過去や経歴がありますが、現在では2020年の東京オリンピックへ向けて実務を握る組織委員会の事務総長です。

 

役員名簿にもちゃんと名前が記載されていますね、日本のオリンピックのために頑張ってほしいものです。 盗作やパクリは、もうウンザリですよ。。

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