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ドドド通信

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伊勢志摩サミットの参加国は?場所や会場の内容、志摩観光ホテル

政治と経済

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伊勢志摩サミットがいよいよ開幕!

 

2016年の参加国はどこの国でしょうか?G7が行われる場所や会場、サミットの内容についてお届けします。伊勢志摩サミットで志摩観光ホテルが注目を集めていますね。

 

今年の参加国はロシア抜きとなります。

 

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伊勢志摩サミットの参加国は?

2016年のG7は日本の三重県で開催され、我が国では北海道洞爺湖サミットぶりとなりますね。約8年ぶりに日本が議長国となりました。

 

伊勢志摩サミットの参加国は7か国。日本、カナダ、フランス共和国、ドイツ連邦共和国、イタリア共和国、英国、アメリカ合衆国、欧州連合となります。

 

ちなみに欧州連合とはヨーロッパのユーロを形成した集まりで、ドナルド・トゥスク欧州理事会議長が首脳を務めています。

 

2016年の参加国にはロシアが入っていません。ロシアはウクライナ情勢の影響によりG8へ参加停止となり、2014年以降はずっとG7サミットとなっているのです。

 

場所や会場の内容、志摩観光ホテル

伊勢志摩サミットは三重県の伊勢志摩で行われ、会場の場所は志摩観光ホテルに決定。そう、この会場は「華麗なる一族」の舞台となった場所なんですね、木村拓哉さん主演でドラマ化もされました。

 

サミットを目前に警戒態勢が強まるなか、菅官房長官も三重県志摩市・賢島の志摩観光ホテルを訪れ、警察や海上保安庁幹部らにテロの警戒を呼びかけていました。

 

志摩観光ホテルは女性シェフが振る舞う料理が有名で、伊勢海老スープが美味しそう…宿泊価格もそんなに高くないみたいですし、一度は泊まってみたい場所です。

 

伊勢志摩サミットの内容は、世界経済や外交問題、環境問題などの議題について参加国の首脳たちが話し合い、今後の方針をお互いに共有すること。

 

G7サミットでは、国際社会が直面する様々な課題について、首脳は一つのテーブルを囲みながら、非公式かつ自由闊達な意見交換を通じてコンセンサスを形成します。そして、その成果が宣言としてまとめられます。

 

サミットが誕生した経緯は、1970年代まで遡ります。

 

当時、世界はニクソン・ショック(ドルの切り下げ)や第1次石油危機などの出来事に直面し、世界経済やエネルギー問題に生活を大きく左右されていました。

 

そこでジスカール・デスタン仏大統領の提案で第1回首脳会議が開催され、1975年11月に最初のスタートを切ったのです。

 

会場の場所はパリ郊外のランブイエ城、参加国は日、米、英、仏、独、伊の6か国で始まりました。なんと40年前もの歴史があったんですね。日本は6回、議長国として開催しています。

 

2016年の伊勢志摩サミットの主な内容は、「世界経済・貿易」「政治・外交問題」「気候変動・エネルギー」などがメインで議論されると思いますが、問題はやはり中国。

 

あのアジアのクセモノ国家にどう対処するか…他にもテロ対策、中東情勢、ウクライナ情勢や北朝鮮情勢など様々な課題が山積みとなっています。

 

また、あまり報道されていませんが、2017年4月に実施される日本の消費税増税について、オバマさんから「助言」があるとも。。日本の税金や経済はアメリカが決めているとも言われるくらいですから、果たしてどうなるか結果が気になるところです。

 

安倍総理とオバマ大統領の「会談」にも注目ですね。

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