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ドドド通信

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志摩観光ホテルの料理長は樋口宏江!ランチや伊勢海老スープが美味

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サミットが開催される志摩観光ホテルでは、2014年にクラシック・ベイスイート両館を統括する総料理長(樋口宏江)が誕生。

 

志摩観光ホテルの伊勢海老スープが有名みたいですが、ランチとかってあるんでしょうか…そのお値段も気になります。

 

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志摩観光ホテルの料理長

歴史あるホテルでは、レストランを仕切る料理長も一流である必要があります。

 

由緒ある志摩観光ホテルも例にもれず、素晴らしい女性シェフが伝統の技法で調理してくれます。都ホテルズ&リゾーツ唯一の女性総料理長となります。

 

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樋口 宏江(ひぐち ひろえ)総料理長

●1991年志摩観光ホテルに入社。
●1994年ホテル志摩スペイン村のフレンチレストラン「アルカサル」のシェフに23歳の若さで抜擢される。その後、志摩観光ホテルのレストラン「ラ・メール」で料理人としての経験を積む。
●2008年志摩観光ホテル ベイスイートの開業とともに、ベイスイートにその名を受け継いだレストラン「ラ・メール」のシェフに就任。
●2014年志摩観光ホテル クラシック・ベイスイート両館を統括する総料理長に就任。

 

レストランで使われる食材は伊勢神宮の神饌にも献上されているんだとか。伊勢海老に鮑に松阪肉…あとは地元の美味しい~日本酒なんかがあればベストですね。

 

サミットでは世界の首脳たちがこの会場に集合し、志摩観光ホテルのベイスイートに宿泊することになっています。う、羨ましい。。

 

ランチや伊勢海老スープが絶品

高級ホテルのレストランは高額なイメージがありますが、ランチなら行けるかも…って思って調べてみました。

 

お店はフレンチ、鉄板焼き、和食など様々ですが、昼食時に営業しているお店はどうやら1つしかないようで、名前はフレンチレストラン「ラ・メール ザ クラシック」(ザ クラシック)。

 

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他は朝の時間や夕食の時間が多いみたいですね、あとは空いているのはラウンジ・バーとかのようです。(間違ってたらすいません(´・ω・`))

 

どれどれ、「ラ・メール ザ クラシック」でランチとして食べれるメニューの金額は…¥7,200~36,000。 あっ、ゼロの数がいっこ多い。。( ;∀;)

 

なんか最低でも1万円以上は財布に入れてないと厳しそうです。凡人には敷居の高いホテルですが、やっぱり一度は絶対に行ってみたい!!

 

志摩観光ホテルは"グルメホテル"とも呼ばれ、代名詞ともされるアワビのステーキや1万円越えの鮑カレー、看板メニューの伊勢海老スープなど盛りだくさん。

 

どれも食べてみたい一品ですが、個人的には伊勢海老スープが気になります。

 

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35年前からの不動のメニューとして人気を誇っている、クラシックの「伊勢海老クリームスープ」。迫力が感じられるほど濃厚な味わいで絶品なんだそうで。

 

濃厚なビスクの表面に生クリームを浮かべて、オーブンで焼き目をつけている。かき混ぜて口にすると、実に濃厚で凝集した旨味にため息が出る。伊勢海老の甲殻や味噌が効いており、舌や喉に触るテクスチャにまで旨味を感じるイメージ。もっと大きな鉢皿で欲しいぐらいだが、もちろん濃い味なのでこれが適量である。

 

ちなみに、クラシックの改修工事が終わるまではベイスイートでランチを提供していたそうですが、建物が完成してサミットの準備を迎えると終了。期間限定だったようです。

 

志摩観光ホテルも伊勢志摩サミットで一気に有名になりましたね。宮内庁御用達でもあり、創業当時からの歴史あるホテルで、かなりお金かけてます(笑)

 

まとめ。う~ん、やっぱ伊勢海老スープが食べたい!!!

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