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オバマ 車の値段は?名前はビースト「キャデラックワン」で防弾ガラスも

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伊勢志摩サミット(広島訪問)では、オバマ大統領は車を空輸輸送で持ち込みましたが、果たしてオバマさんの車の値段はいくらなんでしょうか?

 

大統領専用車の名前はビースト。日本語で野獣という意味でキャデラック・ワンとも呼ばれ、防弾ガラスもついています。

 

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オバマ 車の値段は?

「空から死が降ってきた」「広島で世界が一変した」

 

アメリカの現職大統領、オバマさんが来日し、伊勢志摩サミットのあと広島を訪問しましたね。移動する長い車列を目撃した人もいると思います。

 

歴史的な瞬間として広島でのスピーチは話題になりましたが、その陰でひっそりと話題になっているもの…それは大統領専用車です。

 

オバマ大統領が来日するときは事前に車を空輸で輸送し、日本に持ち込みます。そして警察官が通るルートの信号機をすべて青に変え、長い車列を作って移動することとなるのです。

 

信号機を青色に変えるって。。凄いですね、国家権力。でもそれは時間短縮というよりもセキュリティと警備を重視した結果だと思います。

 

オバマ大統領の専用車はキャデラック。その値段や装備はとんでもないようで、救急車や無線車などを引き連れ、数百メートルの車列を作るみたいです。

 

テロに備えて同じリムジンを2台用意し、どちらにオバマさんが乗っているかわからないようにしています。なんか影武者みたいですねww

 

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車の値段は30万U.S.ドル(3,000万円~4,000万円)ぐらいのようですが、様々な特殊装備を施しているため、最終的な価格は1億4,000万円にもなるとの情報もあります。

 

名前はビースト「キャデラックワン」

オバマさんの車の名前はビースト。またはキャデラックワンとも呼ばれています。

 

ビーストは日本語に訳すと「野獣」という意味。キャデラック・ワンという名前は大統領専用機のエアフォースワンに倣って命名されたとのこと。

 

車の値段にもビビりますが、その装備と防御力はとんでもないようで、やっぱり日本の天皇陛下が乗るセンチューリーロイヤルとは別格。だって武器も搭載してますから。

 

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◆キャデラック・プレジデンシャル リムジン

・全長:5.5メートル
・全高:1.8メートル
・重量:8トン
・エンジン:6.5リットル・ディーゼル
・最高速度:60マイル/時(96km/h)
・加速:15秒でトップスピード
・燃費:8マイル/ガロン (2.8km/L)
・座席:最大7席。

 

まず、車自体が軍用レベルの装甲板に完全に覆われていて、ロケット弾をぶち込まれても耐えられる車体。まさにテロ組織もビックリな防御力です。

 

ボーイング757の客室扉ほどの重さがあるドアは厚さ20cmの防弾ガラス仕様。ってもはや車のドアじゃないですね、ゴツすぎです。。オバマさんも出にくそう(笑)

 

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もちろん武器も搭載しています。連射式ショットガンに催涙ガス砲が完備され、最先端の暗号化衛星通信システムも装備。副大統領やペンタゴン (国防総省)にも衛星電話ですぐに通じるようになっているようです。

 

緊急時に備えて大統領の自己血液の入ったボトルも用意していて、車の運転手はアメリカ中央情報局(CIA)の訓練を受けたスペシャリスト。

 

そしてそして…世界中のどこからでも操作できるという「核のボタン」が。大統領が持ち歩く「核ボタンの鞄」も有名ですが、大統領専用車も負けてません。

 

大統領が乗るリムジンは事前に輸送(空輸)で持ち込みされた30台~50代ほどで車列を作り、目的地まで向かうこととなります。

 

まず、車列より約5分先を走り、ルートの安全を確認する先遣車。そして武装した特殊部隊の車輌、軍事要員や大統領医を含む主要スタッフが乗車する車両、シークレットサービスやボディガードが乗っている車両。

 

さらに有害物質などの探知機搭載車輌や救急車、警備する警視庁のパトカーなどを含め、まさに映画のような光景で数百メートルの車列に。。

 

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ビースト「キャデラックワン」の最高スピードは 100km ほどらしいですが、これは逃げるためでなく待機して応援を待つための仕様になっているんだとか。

 

チャンスがあれば、一度は自分の目で見てみたいですね。

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