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ドドド通信

あなたの毎日にドドド通信。世界に愛を

ヨーロッパ移民問題とハンガリー駅のまとめ。ドイツの受け入れは反対?

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シリアからの移民が問題となり、混乱するハンガリー駅の様子を連日報道するメディアたち…そこにはヨーロッパの移民問題が隠れています。 ドイツは受け入れに反対なのでしょうか?ハンガリーを通り越してドイツを目指すのは何故か…まとめました。

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ヨーロッパ移民問題

「移民たちがしびれを切らして列車に乗り込んだ」「高速道路を歩いてオーストリア国境へ」毎日のように報道されるハンガリー駅の様子。 そもそもシリアでは内戦の影響で戦争難民や経済難民が多く溢れていて、他の国へ逃げ込んでいる現状が昔からあります。

 

そんな中でヨーロッパのドイツを目指す移民たち―。 現在も起きているヨーロッパの移民問題、ハンガリー駅でのまとめ、そしてドイツは移民の受け入れに賛成なのか、反対なのか…

 

ハンガリー駅のまとめ

内戦や政府の混乱などによってシリアから逃れてきた移民たちは、ハンガリー駅で足止めを食らう事になりました。 彼らが目指しているのはドイツ。ギリシャをスルーしてハンガリーも通り越して、いったい何故ドイツへ行こうとしているのか…

 

それはドイツには移民が大量に住んでおり、裕福な国として知られているからです。経済危機のギリシャやハンガリーに行きたくはなく、ヨーロッパの中でも多くの移民が暮らしている地を目指しているのです。

 

「仕事をせずとも生活保護で暮らしていける」「ドイツへ行けば豊かな生活を送れる」彼らからはそんな声も聞こえてくるそうです。 ですが、ヨーロッパでは移民問題が深刻になっています…

 

ドイツは受け入れ反対?

ドイツはヨーロッパの中でも移民の割合が多く、なんと人口の5分の1ほどが移民を占めるという、外国人ばかりの国となりつつあります。治安の悪化や犯罪の増加、仕事にあぶれるドイツ人たちなど、色々な問題が浮き彫りになり、世論は移民反対に傾いているのが現状です。

 

政府は対策に膨大な経費を使っていると言われ、これまでは受け入れに寛容だった政府も躊躇するようになっていますね。 今回の騒動で言うと、ドイツは一言も「ハンガリー駅にいる移民たちを受け入れる」とは言っていません。

 

本来は移民としての厳密な審査があり、審査を通過してパスポートやビザなど必要書類があれば国境を超えることができます。 ですが、ハンガリー駅に滞在していた人達はそういった手続きを無視して強引に国境を越えようとしている人も多く、その結果、足止めされるという事態に。

 

日本でもそうですが、手続きや規則などを無視して無理やり国境を越えようとすれば、警察が出てくるのも当然だと思います。

 

「ドイツで良い生活したい…」と必死で国境へ向かう人々。そして報道を過熱させる欧州のメディア・マスコミたち… そこにはヨーロッパが抱える、移民問題の闇が隠れています。

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