ドドド通信

あなたの毎日にドドド通信。世界に愛を

英国 イギリスEU離脱で就職・就活がヤバい?日本への影響と中国

f:id:seseo11:20160627145554j:plain

 

日本に円高の波が押し寄せています。英国(イギリス)のEU離脱により日本企業にも影響が出てくることが予想され、今後の就職や就活がピンチになるかも…

 

就職や就活を控えている2018年卒の大学生は注意。そして中国の動きにも注目です。

スポンサーリンク

 

 

英国 イギリスEU離脱と就職・就活

アベノミクスで勢いに乗った日本経済、日本企業のボーナスも増え、大学生の就活・就職は売り手市場で…なんて話は、過去のものになってしまうかもしれません。

 

英国が選んだEU離脱の道。イギリスの国民投票でEU離脱が決まり、日本への影響が懸念されています。リーマンショックやギリシャ危機、中国バブルの崩壊など、世界経済は忙しいですね…(´・ω・`)

 

日本で有名な企業と言えば、トヨタ自動車や三菱商事、日立や三井物産、ユニクロやNTTドコモなど様々な会社がありますが、為替変動による円高で業績にも大きく影響を受けます。

 

とくに輸出関連に力を入れている企業はたいへん。。為替が1円変わるだけで莫大な損害をうける事になり、今回の英国(イギリス)のEU離脱は一大事なのです。

 

日本企業への影響と中国の存在

過去に日本の大学生たちを恐怖に陥れた、就職氷河期。。まさに、そんな就活不況の波が身近に迫ろうとしています。要注意なのは、2018年に卒業予定の生徒たちですね。

 

今回の英国(イギリス)によるEU離脱は、一時的なものではなく長い間かけて日本をジワジワと苦しめていくことが予想され、日本企業の業績悪化で就職や就活もたいへんな活動になる可能性があります。

 

また、気になるのが中国の存在。

 

中国は日米に対抗してAIIB(アジアインフラ投資銀行)を設立し、EUのドイツやロシアなどと親密な関係を築いています。英国のEU離脱で金融都市ロンドンの地位が崩れ、イギリスと中国が経済的に急接近していくかもしれません。

 

中国の上海はすでに莫大な金融マーケットを築いていますね。

 

中国はイギリスがEUから離脱する日に備えて、ドイツのメルケル首相との関係を緊密化してきただけでなく、AIIBの強化をも、もくろんできたのである。来年には加盟国が80ヶ国を越え、日本が中心となっているADB(アジア開発銀行)(現在、67ヶ国)を抜くことになる。

 

今後はイギリスから撤退する日本企業も増えてくることでしょう、EU離脱に揺れる世界…堤防に穴を開け、ヨーロッパが崩壊しなければいいのですが。。

スポンサーリンク