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台風1号2016米軍・ヨーロッパ進路予想で沖縄方面へ。最も遅い発生とはならず

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平成28年で最も遅い発生となるか、注目されていた台風1号2016。Nepartak(ニパルタック)の米軍・ヨーロッパ進路予想のまとめです。

 

台風1号2016は沖縄方面へ向かうとのこと。気象庁の記録では過去2番目となるようです。

 

台風1号2016米軍・ヨーロッパ進路予想

カロリン諸島近海で熱帯低気圧が台風1号へ変化しましたね、2016年で初の台風となります。名前はNepartak(ニパルタック)、なんか強そうです(笑)

 

気象庁によると、台風1号はゆっくりとした速度で進んでおり、7月6日午後から8日にかけて沖縄・先島地方に接近しそうです。進路は北西、詳しい内容を見てみましょう。

 

◆中心の気圧…1002ヘクトパスカル

◆中心付近の最大風速…8メートル

◆最大瞬間風速…25メートル

 

今後は勢力を拡大する可能性もあるため、要注意ですね。気象庁の予測だけでなく、米軍やヨーロッパの進路予想を確認しておくと非常に便利です。

 

◆台風1号2016・米軍の進路予想

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◆台風1号2016・ヨーロッパの進路予想

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◆台風1号2016・気象庁の進路予想

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どの進路予想図も同じような経路をたどりそうですが、問題は日本に上陸するかどうか…九州地方で起きている土砂災害など、警戒が必要です。

 

米軍の進路予想は、もともとアメリカ海軍が使用していたデータを公開したものになります。軍事用のものを一般の人も見れるようになり、日本にとっても有り難いです。

 

ヨーロッパの進路予想、まさに世界最強。日本では考えられないぐらいの規模と資金が使われていて、その正確さは世界一とも。。気象庁が捉えられない、「台風のたまご」なんかもここで発見することが可能です。

 

最も遅い発生となった台風の記録は

実はこの台風1号、2016年では過去から2番目に遅い発生の台風となります。

 

最も多い発生として記録が残っているのは、1998年7月9日。今回が7月3日なので6日間くらい違いますね。ちなみに統計を取り始めたのは1951年だそうです。

 

このタイミングでの台風1号となると、もしかしたら7月にラッシュがくるかも…やっと梅雨があけて夏を楽しもうというときに、猛威を振るうかもしれません。

 

気象庁の予測だけでなく、米軍やヨーロッパの予想も見ておきましょう。記念すべき台風1号、できるだけ遠くへ離れてくれることを願っています( ;∀;)

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