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ドドド通信

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能年玲奈が「のん」に改名。理由は事務所とのトラブル?レプロの反応は

芸能ハッカーズ

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映画「ホットロード」にも出演している能年玲奈さん。最近「のん」に改名して話題になっていますね、なぜ改名したのか、理由が気になります。

 

事務所(レプロエンタテインメント)とのトラブルをまだ抱えているようで、現在はまだ復帰できていない状態。。今後が心配です。

 

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能年玲奈が「のん」に改名

NHK朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクし、その後は映画「ホットロード」のヒロイン役を演じるなど、一躍時の人となった能年玲奈さん。

 

バラエティ番組などでも活躍していましたが、演技指導を受けていた女性演出家と無断で個人事務所を設立したことが発覚。所属していた事務所(レプロ)は激怒し、マスコミからは引退報道まで飛び出していました。

 

芸能界で、事務所に無断で独立するのはご法度。ネットでよく「消えた」「干された」なんて噂される芸能人たちの多くは独立問題が原因の場合も多いです。

 

まだ若かった能年玲奈さんは、「女性演出家に洗脳された」と騒がれ、このまま芸能界も引退か―。なんて報道が出ていましたが、最近になって芸名を能年玲奈から「のん」に改名したことを明かしました。わざわざ「のん」に改名した理由は、いったいなぜでしょうか??

 

能年玲奈という名前や関連するコンテンツには著作権があり、トラブルを起こしている彼女がそのまま「能年玲奈」という名前を使用することは事務所が許すはずがありません。

 

そこで彼女は「のん」という名前に改名し、新しい芸能活動をスタートさせたつもりなのでしょうが、そう簡単にはいかないのが芸能界。まず、所属事務所「レプロエンタテインメント」は法的措置も検討中とのこと。

 

能年側は6月末で契約は終了したという認識だが、レプロは契約問題について「現在までその解決に至っておりません」と反論した。今年6月までの約1年半を契約不履行とみなし、未消化分の契約延長を申し入れていたという。今回“強行突破”されたことで、法的対処も含め検討中だという。

 

さらに芸能界というのは本当に怖い世界で、芸能事務所やヤクザ、マスコミやテレビ局などが一体になって利権を食い荒らし、「逆らう者は干される」という場所。トラブルを抱えたままではスポンサー企業も躊躇するはずですし、「のん」がこれから新しい仕事を獲得していくのは困難だと思われます。

 

彼女の演技力や独特のキャラクターは高く評価されているはずですが。。。もしかしたら、「のん」が新たにブログやツイッターなど始めてるかもしれませんね。今後の活躍に注目したいところです。

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