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仰げば尊しは実話…原作の高校と先生は?ドラマ感想ネタバレまとめ

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実在した弱小吹奏楽部が一人の教師によって「優勝」へと導かれる「仰げば尊し」。このドラマは実話をもとに作られていて、原作も存在します。

 

原作での高校は神奈川県立野庭高校、そして先生は中沢忠雄先生です。仰げば尊し、ドラマ感想ネタバレまとめをお届けします。

 

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仰げば尊しは実話…原作は

『半沢直樹』や『下町ロケット』などで高視聴率を記録してきた、この日曜ドラマ枠。今回の「仰げば尊し」は奇跡の実話をもとに描かれた、弱小吹奏楽部の物語です。

 

ドラマの原作はこちら。石川高子さんの『ブラバンキッズ・ラプソディー』と『ブラバンキッズ・オデッセイ』。タイトルの響きがいいですね。

 

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仰げば尊し 原作の高校と先生

原作の舞台となった高校は、神奈川県の野庭高校。2003年には神奈川県立横浜日野高等学校と合併して廃校になり、今は横浜南陵高校となっています。

 

そして実在した先生は、中澤忠雄先生。彼は「読売日本交響楽団」のチューバ奏者として活躍したあと、1982年、立野庭高校・吹奏楽部の指揮者に就任。それから自らの人生をかけ、熱い情熱を注ぎ生徒たちと向き合っていくのです。

 

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仰げば尊し ドラマ キャスト

仰げば尊しで先生役を演じるのは樋熊迎一さん。その娘を演じるのが多部未華子さんとなっています。そして生徒役のキャストには真剣佑さん、村上虹郎さん、さらに部長役としてE-girlsの石井杏奈さんが出演しています。

 

ドラマ感想ネタバレまとめ

実話では先生は元チューバ奏者ですが、ドラマ「仰げば尊し」の楽器ではサックスとなっています。また、生徒たちもリーゼントや金髪などヤンチャ要素が強く、原作よりも「不良少年たち」として描かれているようです。

 

これは監督が『ROOKIES』などを手掛けた平川雄一朗さんだからかもしれません。このお話は単純に「熱い物語」だけでは終わらないストーリーで、最終的な結末をネタバレすると、全国大会で金賞の中でも1位である「一金」を受賞(優勝)します。

 

実はそのころ、中澤忠雄先生は癌の治療中であり、闘病しながらも生徒たちに熱い指導を行っていました。が…その翌年、残念ながらその生涯を終えることとなります。きっと、先生の想いは生徒たちにも伝わったことでしょう。

 

先生が残した「音楽は心だ」という言葉。その気持ちに応えるように、現在でも生徒やOBたちに魂は受け継がれ、今日も音楽が鳴り響いています。

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