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トランプ大統領の誕生で日本への影響は?戦争や株価、中国のこと

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激戦の末、誕生したのはトランプ大統領でした。

 

異端児で不動産王のドナルド・トランプ大統領…日本への影響が懸念されています。戦争や日米同盟、中国と尖閣諸島のこと。。もちろん日本の株価・為替も大きく変動していきます。

 

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トランプ大統領と日本への影響

まさかの波乱、米大統領選を見事に制したのはドナルドトランプ氏でした。トランプ大統領の誕生により、アメリカの政策は大きく転換していくかもしれません。

 

気になるのが日本への影響ですが、今後はかなり激動の年を過ごしていくことになりそうです。トランプ大統領は日本を敵視している部分もありますし、もともとビジネスマンなので経済面でも厳しく迫ってくると思われます。

 

日米同盟と戦争、株価や中国のこと

トランプ大統領は日米同盟をあまり重視していないようです。

 

例えば日本が中国など他国と戦争になっても「助ける必要はない」「介入する必要はない」と考えているようで、これは日本の安全保障上かなりの危機感があります。

 

これは日本が韓国や北朝鮮と戦争になっても同じ。極端な話、トランプ大統領は「知ったこっちゃない」という感じなのです。現在の日米同盟も快く思っていない様子ですね。

 

「トランプ大統領が誕生したらアメリカは戦争をする」なんて誰かが言っていましたが、決してそんなことはなく、どちらかと言えば孤立主義の道を歩みそうです。

 

ただトランプ大統領が自ら戦争をすることはなくとも、彼をきっかけに戦争を起きる可能性は考えられます。中国は日本の領土(尖閣諸島)を狙っていますが、これまでは日米同盟とアメリカの目があったので攻めることはできませんでした。

 

しかしトランプ氏の「勝手にしろ」スタイルの場合、中国が本気で日本の領土を狙ってきて戦争に発展する可能性はゼロではなく、今後の政策にも大きな影響を与えていくことになるでしょう。

 

株価や経済面において言えば、もともと彼はビジネスマンなので、資本主義の根本をよく理解しており、NYダウや市場の事を考えたうえで行動していくはず…株価や為替の動きは常に意識していくと思います。

 

ですが移民を敵視し日米同盟を良く思ってないドナルド・トランプ氏の当選により、日本の株価はすでに変動。日経平均も揺れ動いています。

 

歴史的な日を制した新たなリーダーにより、世界は波乱に満ちようとしています。徐々に様々な影響が出てくると思いますが、安倍総理がすでに対策を打っていることを願うばかりです。

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