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ドドド通信

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トランプ大統領の就任は日本軍事化への布石か【特別コラム】

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日本の自衛隊が軍隊となりいずれ中国と戦争へ…ドナルドトランプ大統領の誕生は日本・軍事化への布石だとの見方もあるようです。

 

経済や安全保障などあらゆる分野で影響が出ると言われているトランプ氏。今回は番外編の【特別コラム】の掲載となります。

 

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トランプ大統領と日本の未来

その日、アメリカは熱狂の渦に包まれていた―。

 

不動産王のドナルド・トランプ氏が、米大統領選で当選したのだ。メディアの予想ではクリントン氏が優勢だと報道していたが、まさかの大逆転。だが、もはやそんなことは問題ではない。

 

アメリカの大統領選挙は昔から国際金融資本たちの代理戦争であり、米資本家たちが選んだ大統領候補が争う出来レースでしかない。

 

ロイター通信やAFP通信などを始め米国のメディアを支配する資本家たちは、こぞって大統領選挙を盛り上げる。そうやって誕生した今回のトランプ大統領は、偶然などではない。

 

あらゆる未来と計画を想定して選ばれた運命の人物なのだ。そして、彼の誕生は日本軍事化への布石という要素も含んでいる。

 

アメリカは以前から、米国自身と世界の「破壊と再生」を繰り返している。まるで世界経済の乱高下を操るように、世界の国際情勢を変えていくように、あらかじめ用意された未来へと進んできた。

 

自作自演の9.11でイラクに中央銀行を設立した米国が次に狙うのは、北朝鮮だ。韓国と中国を巻き込んで北朝鮮を破壊し、資本を投入させて再生させる。ロシアのプーチンも狙われ、危機的な状況に追いやられることだろう。

 

さらに、ドナルドトランプ大統領の誕生により、日本の自衛隊は軍隊へと変化していくはずだ。日米同盟を破壊し、他国に干渉しないという姿勢は日本軍事化・そして中国の日本乗っ取りへの布石となるのだ。

 

2020年、まず中国が尖閣諸島を乗っ取り、日本の自衛隊に関する法整備が行われる。2025年には軍事化への道を進み、2030年には沖縄から侵略してくる中国と衝突する。

 

そして2035年には日本・韓国・北朝鮮は中国に飲み込まれ、属国のような存在となる。さらに2050には中国が軍事的・経済的にも世界最大の覇権国となり、新たな資本主義として世界を支配していくこととなる。

 

これらは国際金融資本たちが描いている未来であり、ドナルド・トランプ大統領の誕生はずっと前から決まっていたことだ。米国は今後少しずつ覇権を縮小していき、中国の拡大を手助けしていくのだ。

 

日本や欧州と同様に中央銀行(FRB)によって米、資本家たちに乗っ取られている。中国を拠点としてアジアをひとつにまとめ、欧米の国際金融資本たちは「イギリス→アメリカ→中国」へと覇権国を移していく。

 

その過程で日本の存在はある意味で「邪魔」になるのだ。トランプ氏の過激な発言、日本嫌いの本質はマスコミの報道などでは決して分からない。メディアの報道を、信じてはいけない。

 

ただ、日本が軍事化して中国に乗っ取られるといっても、全土を巻き込むような本格的な戦争が起こることはないだろう。どちらかというと、大部分は経済的な支配によって乗っ取られる可能性が非常に高い。

 

昔から、国際金融資本にとって日本人の存在は脅威だった。だからこそ日本に戦争を起こさせて叩き潰し、GHQと日本銀行の設立で内部から支配し、もう二度と立ち上がれないように翼をもがれた。

 

安倍総理の続投は、自衛隊を軍隊へと変える役割も含んでいる。それがいいかどうかは別として、残念ながら日本政府を動かしているのは日本人ではない。我々にできることはマスコミの情報を鵜呑みにせず、一人ひとりの国民が真実を見極めることだ。

 

日本は、沈むべき国ではない。世界に羽ばたける翼を持っているのだ。日の丸の旗が再び風になびき、力を発揮できることを願っている。

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