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アメリカのクリスマス休暇期間はいつからいつまで?

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日本でもクリスマスが近づいてきてますが、アメリカのクリスマス休暇の期間はいつからいつまでなのかご存じですか!?

 

米国では「a Happy Holiday Season」と呼ばれ、クリスマスの日は祝日となり、ほとんどの人が仕事は休みになります。

 

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アメリカのクリスマス休暇

イエス・キリストの生誕を祝う行事であるクリスマス。アメリカ(米国)のクリスマス休暇って、いつからいつまでが期間なのでしょうか。

 

基本的には、アメリカのクリスマス休暇は12月25日と1月1日だけしかありません。この2日間のみが祝日となるからです。日本の年末年始とは異なりますね。

 

ただし、多くの一般社員たちは有給休暇などを利用し、クリスマス前から元旦までをクリスマス休暇として過ごす人が多いようです。12月23日ごろ~1月1日くらいまででしょうか(個人差はあると思いますが)。

 

そして一般社員たちが休むのとは対照的に幹部やエリートたちはお仕事。祝日以外は休まず、年末年始も大忙しで働いています。

 

う~~ん、下っ端にたくさん働かせて自分たち幹部はしっかり休む日本とはえらい違いですね、、、日本企業の体質はそう簡単に変わるものではなさそうです(´・ω・`)

 

アメリカのクリスマス休暇は家族と過ごすもの。日本のように恋人と二人でデートする習慣はあまりありません。普段は会わない親戚たちも大集合し、チキンとワインとケーキが食卓を囲みます。

 

ちなみに近年の米国では宗教の多様化の観点から、クリスマスを祝わない立場の人に対して「メリー・クリスマス」の代わりに「ハッピー・ホリデーズ」を使用しています。

 

また、この時ばかりは米軍も休暇となり、基地やキャンプは閉鎖され、派兵中でない兵士達は自宅へ戻ることに。久しぶりの家族の再会となるわけですね。

 

世界のクリスマス事情をご紹介

アメリカではクリスマスプレゼントを家族全員で交換する習慣があります。フランスでは12月初旬ぐらいから、愛情を込めた言葉を記したクリスマスカードを郵送しあい、子供達がプレゼントを貰うのは1月6日になります。

 

イギリスや米国ではプレゼントを持ってくるのはサンタクロース。もちろん、日本も同じですね。ですがイタリアでは魔女のベファーナによって届けられます。プレゼントを魔女が持ってくるって…怖くないのかな( ;∀;)。

 

オーストラリアや南米など南半球の国々では、真夏のクリスマスとなります。燃える太陽に照らされながら過ごすクリスマス。暑いので、プールなどでクリスマスパーティーが開催されることも多いんだとか。なんか幻想的な感じです。

 

カトリックの影響の強いイタリア、ポーランド、スペインなどではクリスマスは1月6日の公現祭まで続きます。とっても長い行事となるんですね~。

 

もともと日本の宗教と言えば仏教が有名ですが、ゆる~い感じで入ってきたキリスト教のクリスマスという概念。クリスマスセールや旅行も当たり前となり、マーケティングに踊らされているだけとの批判もあるようです。

 

そういえば、日本では「ハロウィン」が新たなイベントとして定着しつつありますね。これもハロウィン商戦で利益を上げようとしている企業の戦略なのですが、多くの人は「仮装して楽しむための日」として考えているみたい。。

 

さてさて、色々とご紹介しましたが、今年はホワイトクリスマスになるかな!?みなさん、プレゼントの準備はお早めに(笑)。以上、アメリカのクリスマス休暇期間はいつからいつまで?のまとめ記事でした!!

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